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by nb_1st | 2008-06-30 19:54

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僕と同じく高校を出たあと、大学に進学するのと同時に栃木を出て、その後東京で暮らしていた友人が栃木に帰る事になり、昨日お別れパーティーが開かれ行ってきた。その前日に彼の家に行っていた事もあってか、別れという気は全くせず、パーティー中に彼に何か一言と言われても何も言葉は出てこなかった。
前日、僕は彼がアパートを引き払うという事を聞いて何か急に彼の写真が撮りたいと思い、彼の家を訪れていた。引っ越しが半分くらい終わってガラガラになった部屋の中で彼は「東京に負けた」と言っていた。その時僕は正直、大げさな事を言うなあと感じていた。栃木と言っても僕らの地元は栃木の一番南の埼玉寄りの所で、新宿から1時間半程でついてしまう。帰ろうと思えばいつでも帰れる距離だ。しかしパーティーが終わり、彼の気持ちを知った後にそれは大きな間違いである事に気付いた。自分の中に隠していた気持ちが一気に溢れ出し、寂しさが急に襲ってきた。
僕らはそれぞれにいろんな事情があって東京にいるが、皆どこか張りつめて生きていると思う。故郷や、故郷にいる家族を想いながら。僕は彼の様にストレートに自分の感謝の気持ちを誰かに対し言葉で表現できる人を心から羨ましく思い、尊敬する。
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by nb_1st | 2008-06-29 18:42

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by nb_1st | 2008-06-25 00:23

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by nb_1st | 2008-06-23 22:53

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写真家の小林紀晴さんの写真展、ギャラリートークショーが家の近くで行われ行ってきました。小林さんは自伝的な本を書いたり個人的な写真を発表されていて、僕と同じ学校を出ているという事や同じく写真を撮っているという事もあり、写真を始めた頃から彼の本を読んでいて、僕の写真というか人生において最も影響を受けた人物かもしれない。本では若い頃や今の自分の気持ちをストレートに表現していて、引っ込み思案なところや話下手な所が自分に似ているなと勝手に思っていて、共感する部分が多く、憧れの人というよりはなにかこう、身近な存在だった。サインを貰いに行ったとき、小林さんに「写真は毎日撮られているんですか?」と質問をすると、「いや、たまにですよ」と答えた。そうです、と答えるものと思ってたので僕は言葉に詰まってしまい、ちょっと変な間があったあとにありがとうございました、といってその場をそそくさと去った。実際にお会いしてみると、ものすごく緊張してしまった。

僕は物事を、たとえそれが好きな事であったとしてもしなければならないと考えてしまう様なところがあって、写真も同じ様にたくさん撮らなければならないと思っていた。だから小林さんから「いや、たまにですよ」という言葉を聞いてなにか肩の荷が下りたような、そんな気分だった。自分の気持ちに素直に撮りたいものを撮れるようになりたい。ただそれには大変な覚悟が必要。

小林紀晴写真展 『はなはねに』
http://www.t-kougei.ac.jp/arts/sc/topics387.php
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by nb_1st | 2008-06-22 11:15

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by nb_1st | 2008-06-19 23:38

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by nb_1st | 2008-06-16 23:34

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by nb_1st | 2008-06-16 23:15

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by nb_1st | 2008-06-16 19:53

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by nb_1st | 2008-06-14 13:21